防災・無線システム事業
デジタル同報無線システム
デジタル同報無線システムの特長
■ 双方向通信が可能
親局設備~拡声子局設備間で電話感覚での通信が可能となり、簡単にスピーディに通信ができます。
■ 複数通信が可能
放送中でも、緊急連絡などにより親局設備~拡声子局間で通話をすることができます。
■ データ通信の高速化が可能
静止画像や文字情報などのデータを高速で伝送することができますので 高度利用が可能になります。
■ 気象データの収集が可能
拡声子局に接続した気象観測用センサーにより水位、潮位、風向風速などのデータの計測、収集が正確かつ、迅速に
行えます。
■ 文字での情報提供が可能
拡声子局に接続した文字表示盤や、文字表示対応型戸別受信機により文字での情報提供ができます。
これにより、情報の聞き逃しを防ぎ、より確実に情報を提供することができます。
■ 画像による現場状況の確認が可能
拡声子局に接続したカメラ、画像伝送装置により、被災地や危険地域の状況を静止画像で確認 することができます。
■ 他システムとの連動が可能
防災情報システムなど他のシステムとの連動性が高まり、幅広い災害情報収集、支援、広報活動が可能になります。


